「うみの杜で平成最後」に誕生したフンボルトペンギンの赤ちゃんが親に守られながら、日々成長しています!

フンボルトペンギンの赤ちゃんが、2019年4月21日(日)に、「仙台うみの杜水族館で平成最後」に誕生しました。
このヒナは、卵を割って出てくるまでに時間がかかり、親鳥もうまくエサを与えられていなかったため、10日ほどバックヤードで人工育雛しながら様子を見ておりましたが、4月30日に親鳥に戻したところ、その後、体重が増え、順調に成長が確認されています。
現在は屋外展示場の巣の中で、親鳥に守られながら過ごしています。
成長するにつれて顔を出したり、巣から出て歩き回ったりするかわいい姿をご覧いただけます!

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