2月3日の節分にちなんだ「アナゴの恵方巻き水槽」を展示いたします。

恵方巻とは、節分にその年の良いとされる方角(恵方)を向いて食べる巻き寿司のこと。
無言で食べると縁起が良いとされ、「丸かぶり寿司」ともいわれます。「福を巻き込む」との意味を込めて七福神にあやかり7種類の具材が入ったものが望ましいとされ、アナゴやウナギは、その代表的な具材のひとつです。


隙間に隠れるアナゴの習性を活かしたこの「アナゴの恵方巻き水槽」は、今年の恵方である「西南西」を向いています。水槽を見ながら無言で願い事をすれば叶うかも!?

マアナゴ
学名:Conger myriaster
英名:Conger-eel
日本各地の沿岸の砂泥底に生息。
体長は40cm~90cm。
身体は褐色で、側線上に白い点線が並ぶ模様がある。夜行性。
狭い場所を好み、穴などにもぐり込む習性があるため、「穴子」と呼ばれる。
食用魚としても親しまれ、かご漁やアナゴ筒などで漁獲される。