ウィンターペンギンパレード

2021年12月1日(水)~2022年2月28日(月)までの期間、オウサマペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギン・フンボルトペンギン・ケープペンギンたちが展示水槽を飛び出して、お客さまの目の前をペタペタ、ヨチヨチとパレードする「ウィンターペンギンパレード」を開催いたします。オウサマペンギン・ジェンツーペンギン・イワトビペンギンなど、寒い地域に生息するペンギンたちは、通常室内で展示を行っていますが、冬の期間だけ特別に屋外の観覧ゾーンに登場し、より間近で観察することができます。

期間

2021年12月1日(水)~2022年2月28日(月)

時間

13:30(平日)
10:30 / 13:30(土日祝)

場所

2階 海獣ひろば

ミナミイワトビペンギンの幼鳥 ペンギンパレードデビュー!
今年6月に生まれたミナミイワトビペンギンが、ウィンターペンギンパレードにデビューします。 紫と黒のバンドを右の翼につけており、成鳥と比べて、目の上の黄色い飾り羽が短く、青みを帯びた羽の色が特徴です。 マイペースな性格で、のんびりあどけない足取りのかわいらしいパレードをご覧いただけます。

今年6月に生まれたミナミイワトビペンギンが、ウィンターペンギンパレードにデビューします。 紫と黒のバンドを右の翼につけており、成鳥と比べて、目の上の黄色い飾り羽が短く、青みを帯びた羽の色が特徴です。 マイペースな性格で、のんびりあどけない足取りのかわいらしいパレードをご覧いただけます。

オウサマペンギンフォト

ペンギンパレード終了後、オウサマペンギンと一緒に記念撮影ができる「オウサマペンギンフォト」を実施いたします。
オウサマペンギンの大きさやにおいなど間近でご体感いただけます。
※雨天中止

場所

2階 海獣ひろば

料金

1000円/枚

モコモコのオウサマペンギンのひな 展示再開!

2021年7月20日(火)に誕生したオウサマペンギンのひなは、9月中旬から育て親の体調管理のため、バックヤードで飼育しておりましたが、11月29日(月)より展示を再開いたします。誕生時の体重266gでしたが、成鳥と同じくらいの大きさになり、体重は約13kgです。性別は不明です。
現在は茶色いふわふわの羽毛で覆われ、キウイフルーツのような姿をしておりますが、足元から徐々に羽が抜け替わってきております。当館では今までにない綿羽の抜け方をしており、白いズボンをはいたようなかわいらしい様子です。綿羽に覆われたモコモコの姿は12月末頃まで見られる見込みです。今の時期しか見ることのできない貴重な姿です。

オウサマペンギン   
学名:Aptenodytes patagonicus  英名:King Penguin
亜南極域に生息。小魚やエビ、イカなどを食べる。通常1個の卵を産み、抱卵期間は約60日。巣を持たず、足の上で抱卵嚢(ほうらんのう)とよばれる腹部のだぶついた皮をかぶせて卵を温める。孵化後は5週間から6週間、足の上で育児を行う。