2021年6月2日(水)にミナミイワトビペンギンのひな、7月20日(火)にオウサマペンギンのひなが誕生しました。ミナミイワトビペンギンのひな、オウサマペンギンのひな、共に展示を開始しており、大変可愛らしい姿を見せています。

ミナミイワトビペンギンのひな

ミナミイワトビペンギンのひなは、2021年6月2日(水)に誕生しました。当館でのミナミイワトビペンギンのひな誕生は、2年ぶりで2例目です。誕生時の体重は70gでしたが、現在は約1.8㎏となり、およそ2か月間ですくすくと大きくなりました。性別は不明です。生まれた時にはふわふわとした綿羽に覆われていましたが、最近成鳥と同じ羽に生え変わり、8月10日(火)に展示場デビューしました。紫と黒のバンドを右の翼につけており、成鳥と比べて、目の上の黄色い飾り羽が短く、あどけない動きが特徴で、大変可愛らしい姿が見られます。

新人飼育員による、イワトビペンギンのひな観察日記(ブログ)も是非ごらんください↓

オウサマペンギンのひな

オウサマペンギンのひなは2021年7月20日(火)に誕生しました。当館のオウサマペンギンのひなの誕生は、4例目です。誕生時の体重266gでしたが、現在は1㎏を超え、日に日に大きく成長しております。性別は不明です。展示は7月30日(金)から行っており、ごはんをねだる姿や、成鳥の足元でお尻だけだして寝る姿など、大変可愛らしい様子が見られます。
順調に成長すれば、冬には“大きすぎるペンギンのひな”として話題になった「けやき」のように、ふわふわの羽毛で覆われた姿がご覧いただけるようになります。