バレンタイン・ホワイトデーにちなみ、
お客さま、生きものたち、飼育員が愛を送りあうコミュニケーション投票企画
「#UNM総選挙 ~心の距離は密でいいんだ~」


飼育員が愛を込めて選抜した16種の生きものたちを4ブロックに分け、
Twitterのアンケート投票と館内投票を行います。
各ブロックで1番票を集めた生きもの4種で決勝を行い、
ナンバーワンを決定します。

ナンバーワンを獲得した生きものからは、
3月14日(日)のホワイトデーにお返しとして、
特別動画の発信、館内での限定イベントを実施します。

予選ブロック結果発表!!

#UNM総選挙 エントリー生きもの

いつも生きものたちの近くにいる飼育員ならではの視点で、16種類の生きものたちを選抜しました。仙台うみの杜水族館の中でも個性が際立つ生きものたちが大集合!!
飼育員の愛がたっぷりつまったコメントにも注目です。お気に入りを見つけて、生きものたちへハート(票)を送ってください!!

<2月6日~投票スタート!>

詳しくは仙台うみの杜水族館公式Twitterをチェック!

宮城大学・仙台うみの杜水族館共同企画

『仙台うみの杜水族館』では、地域活性化を目的とした地域産業振興、文化・教育への貢献活動を行っております。今までに、子供たちへ地元の海の魅力を伝える環境教育活動や、高校のキャリア教育などの実施実績があります。
今回は、地域貢献を目的に『仙台うみの杜水族館』の活性化を目指した活動をしたいという“宮城大学 事業構想学群 田邉研究室”の学生と連携し、イベントを企画しました。
新型コロナウイルスの感染拡大により、人と人とのつながりの希薄化が進む中、多くの方が感じている“寂しさ”に着目し、『仙台うみの杜水族館』の飼育員と生きものたちの絆、お客さまからの生きものへの愛情を投票により可視化することで、「心のつながり」をご体感いただける企画です。SNSの活用など、流行に敏感な学生ならではのアイディアを活かし、『仙台うみの杜水族館』の魅力を発信します。
『仙台うみの杜水族館』では、今後も「地域と共につくる水族館」を目指し、地域・市民の皆さまと連携することで、地域活性化に貢献してまいります。

田邉研究室は、学生9名で田邉信之教授指導のもと活動しています。専門の金融経済だけでなく、行動経済学や交渉術などの幅広い領域について、実践を通じて学び、官民連携事業などにも取り組んでいます。今回のプロジェクトでは、仙台港エリアのランドマークと捉える仙台うみの杜水族館と連携することで、大学生の視点から新たな魅力の発信を実現し、地域貢献に少しでも役に立てればと考えております。