先日、2021年4月29日にイロワケイルカのセーラが30歳になりました!
1991年に父親クルスと母親ティエラの間に生まれましたが、もう30年になるんですね。


今日は懐かしい写真をお見せしたいと思います。

30年前のセーラ

ちっちゃい方がセーラです!

母親のティエラと寄り添って泳いでいます。
生まれた当初はイロワケイルカの特徴の白黒模様が不鮮明で、灰色がかった体色をしています。天敵に狙われないようにカモフラージュする役割があるといわれていますが、徐々に白黒模様がはっきりとしていきます。
お母さんのお腹の中に丸まっているので、体に少ししわがあることも生まれた直後の特徴です。

セーラのチャームポイントのお腹の黒いハート模様はこの頃からすでにはっきりと確認できます!
お腹の模様には特徴があって男の子は涙模様となりますが、女の子はそれぞれ形が異なるのです。セーラとティエラでも形が違うことが確認できるかと思います。


あんなに小さかったセーラが今ではこんなに大きくなりました…。

30歳おめでとう!
これからも元気いっぱいで過ごしてね!


セーラと同年代の寺沢でした。