とても残念なお知らせです。
ケープペンギンのみどりちゃんが、1月28日に死亡いたしました。
1月10日頃より食欲不振がみられ、輸液など、獣医をはじめとする飼育員による懸命な検査・治療を行ってまいりましたが、残念な結果となりました。

みどりちゃんは、1986年11月1日上野動物園生まれで、1991年に旧マリンピア松島水族館へやってきました。同館の閉館後には、仙台うみの杜水族館へお引越しし、多くの方にかわいらしい姿を見せてくれました。
小柄ながらも食欲が旺盛で、若いペンギンたちにも負けずに大好きなイカナゴをたくさん食べる姿が強く印象に残っています。

ペンギンの平均寿命は一般的に20年~30年と言われている中で、みどりちゃんは昨年35才を迎え、ご長寿ペンギンとして親しまれておりました。

長きにわたりみどりちゃんを愛してくださった皆さまに心よりお礼申しあげます。
みどりちゃん、ありがとう。