<vision>

海と人、水と人との、
新しい「つながり」をうみだす水族館

水族館があるからこそ、人は命について学ぶ機会ができ、
環境にも目を向けることができるのだと、わたしたちは考えています。
環境やほかの生きものを守るという考えや行動ができるのは、人だけです。
途方もなさそうな問題にも目を向けて、その都度、
海と人との関わり方を見直し、新たにうみだし、伝え、人々を動かす。
そうすることで、海や生きものが人のためにだけあるのではなく、
もっと人が海や生きもののためにもなれるような、
そんな幸せな「つながり」をうみだす水族館に私たちはなりたい。

<mission>

生きものを通じて世界のお客さまに
笑顔と感動を届ける。

これは横浜八景島グループ共通ビジョンで『当社全事業に通ずるプロダクト
「リアルな生きもの」というオリジナル性を活かし、
私たちならではの私たちにしか提供できないサービスで、
日本はもちろん、世界に“笑顔と感動”を広めていきたい』
という願いが込められています。仙台うみの杜水族館では、
これをミッション(使命)ととらえ、常にお客さまに新鮮な感動と笑顔をお届けするため、
スタッフが一丸となり日々創意工夫を重ねています。

<value>

海より深い不思議

水中に漂う姿に、励まされたり、癒されたりする人がいる。
生態の不思議を知って、目を輝かせたり生き方を重ねる人がいる。
この水族館でいちばんイキイキしている動物は、人間かもしれない。

館名・ロゴ

館名

はるか昔から、この地に生きる人々にとってかけがえのない宝であり、誇りでもある豊かな海。

様々ないのちを“うみだす”海の素晴らしさを知っているここ杜の都・仙台から、人と海や川との新しいつながりを“うみだす”水族館、それが「仙台うみの杜水族館」です。

ロゴマーク

「人」そして「水の流れ」をイメージした造形を組み合わせたシンボルマークは、実は仙台の「仙」という漢字を模しています。

古くから人々と自然とのかかわりが深い地域であることへの気づきを感じていただきたいという思いでデザインされました。

またカラーリングは、「杜の都」の愛称に象徴される緑豊かな平野と、都市部からほど近く広がる海という仙台の風土を表現しています。

 

建物特徴

約100基、圧巻の水槽群!
白い外壁と木目調の内装は、
スタイリッシュで都会的な雰囲気

仙台うみの杜水族館は、白を基調とした清潔感のある外観で、
水平方向に長く、アップダウンを極力なくしたバリアフリー構造です。

木目調の内装をふんだんに使用し、スタイリッシュでいながらも温かみを表現しています。

9,900㎡の延床面積に約100基もの水槽群を有する充実度で海の豊かさを表現。

テーマごとに構成され、角を曲がるごとに違う世界が広がる場面転換効果で次のゾーンへの期待感を演出しています。

また、建築基準法で定められている耐震性能を確保し、津波避難ビルとしての活用も予定しています。

 

展示特徴

豊かな日本の海、自然環境を体感できる大水槽や川の水槽をはじめ、生きものを通じて世界との絆を体感出来るゾーン、
海の動物たちによる東北最大級のパフォーマンス、ペンギンやアシカ等とのふれあいによる癒し体験など、たくさんの魅力的なコンテンツを提供してまいります。

仙台うみの杜水族館は、

1.

豊かな三陸の海を再現した大水槽など、日本の生きものの展示

2.

世界中の個性的な生きものの展示

3.

東北最大級の観覧席を有するイルカ・アシカのパフォーマンスや、動物とのふれあいなどのエンターテインメント性の3つを大きな柱としています。

80年以上の歴史を持つマリンピア松島水族館とは飼育部門で連携し、現在松島水族館にくらす生きもののほとんどを引き継いで展示いたします。

さらに日本の海が持つ様々な側面を魅力的に展示するだけでなく、そこに暮らす人々とのかかわりも展示に取り入れた「地域とともに作りあげる」展示を行うことで地域活性化に貢献してまいります。

 
 

施設概要

名称 仙台うみの杜水族館
所在地 宮城県仙台市宮城野区中野4丁目6番地
総事業費 約65億円
階段 地上2階
構造 鉄骨造(一部RC造)
建築面積 約6,100㎡
延床面積 約9,900㎡(総水量約3,000t)
水槽数 約100基
所有者 仙台水族館開発株式会社
運営主体 株式会社 横浜八景島

公式キャラクター「ペンギンのモーリー」

ペンギンのモーリー
Mollie The Penguin

南極生まれの南極育ち。とある縁で「仙台うみの杜水族館」のキャラクターを拝命。

 

特技は「フィギュアスケート」、好きな食べ物は「笹かまぼこ」と「長なす漬け」。

 

おしゃれと冬と仙台が大好きな「伊達なペンギンのモーリー」です。よろしくね!