まるで、三陸の海を切り抜いたような美しさ

マボヤのもりを抜けると、目に飛び込んでくるのは世界に誇る豊穣の海。
寒流と暖流が出会う潮目であり、たくさんの生きものたちが集まる世界三大漁場、三陸の海です。

幅14m、水深7.5mという、仕切りのない巨大な水槽がお客さまを圧倒します。
屋根がない構造になっているため、太陽の光がそのまま降りそそぎ、生きものたち本来の色鮮やかな姿を演出します。

マサバ・アカシュモクザメが、マイワシの群れをめがけ勢いよく泳ぐシーンや、ババガレイの岩のぼり、オスのアイナメが金色の婚姻色になり卵を守る様子など、多種多様な生きものの「いのちのきらめき」を感じることができます。

この施設の生きもの