まるで、三陸の海を切り抜いたような美しさ

マボヤのもりを抜けると、目に飛び込んでくるのは世界に誇る豊穣の海。
寒流と暖流が出会う潮目であり、たくさんの生きものたちが集まる世界三大漁場、三陸の海です。

幅14m、水深7.5mという、仕切りのない巨大な水槽がお客さまを圧倒します。
屋根がない構造になっているため、太陽の光がそのまま降りそそぎ、生きものたち本来の色鮮やかな姿を演出します。

マサバ・マイワシの群れをめがけ勢いよく泳ぐシーンや、スナメリが泳ぐ姿、オスのアイナメが金色の婚姻色になり卵を守る様子など、多種多様な生きものの「いのちのきらめき」を感じることができます。

<ご案内>

『大水槽 いのちきらめく うみ』 で、
飼育展示しておりましたスナメリは、性成熟の調査研究のため
2021年11月10日より一時的に展示を休止し、
うみの杜スタジアム バックヤードプールに移動しております。
当館では、今後もスナメリ生態解明のため調査研究に取り組んでまいります。

<イベント>

大水槽「いのちきらめく うみ」では、2万5000尾のマイワシたちが主役となり、躍動感あふれる群れの泳ぎで魅了するプレミアムショー「Sparkling of Life」を楽しみいただけます。

この施設の生きもの