2020年1月2日(木)当館公式twitterで発信した、バックヤードで飼育しているババガレイの立ち泳ぎの動画が2.2万リツイート、6.5万いいねを獲得し、「かわいい」、「華麗な立ち泳ぎ!」、「カレイの正面顔初めて見た!」など人気を呼んでおります。

 

カレイの立ち泳ぎ

ババガレイは、三陸地方を中心に「ナメタガレイ」の名で知られており、子持ちババガレイの煮つけは、三陸地方での年越しに欠かせないものとなっております。
他のカレイ類に比べて回遊が多くみられ、柔らかい体をくねらせながら遊泳することが特徴です。また、人懐っこい性格や、遊泳力が高いことから、飼育下においてはエサをねだりに水面に上がってきます。
当館のババガレイは、バックヤードの予備水槽で飼育されており、飼育担当が手などを使ってエサを与えていたところ、積極的にエサをねだって水面まで上がってくるようになり、立ち泳ぎが見られるようになりました。

カレイの立ち泳ぎが見られる

「バックヤードツアー」は、普段はご覧いただけない水族館の裏側を飼育スタッフと一緒に探検することができるオプションプログラムです。水槽の裏側や、調餌室などをスタッフの楽しい解説とともにご紹介します。
ババガレイは、普段は入ることができないエリアで飼育しておりますが、2020年1月6日(月)より、この「バックヤードツアー」で公開いたします。
底でじっとしているイメージの強いカレイですが、エサをねだって立ち泳ぎをする姿や、勢いよく水を吹く姿など、活発で可愛らしい姿をご覧いただけます。

 

【バックヤードツアー】

時間

11:00~、15:00~

場 所

バックヤード

料 金

500円/1名

定 員

15名/回

受 付

プログラム受付 ※9:00~受付開始