巨匠×AIが描く、新しい海の世界。

仙台うみの杜水族館では、人と海との新しいつながりを“うみだす”水族館というコンセプトのもと、様々な取り組みを行ってきました。このたび、その取り組みの一環として、北斎やゴッホなどの海を愛する巨匠たちを取り上げた、当館初の美術展「“名画になった”海展」を開催します。
もしも今、彼らが再び海を描いたら? 本展では、AIの力で巨匠たちの画風を再現した新作をご紹介します。

巨匠たちの「新たな名作」を通じて、まだ見たことのない海の姿を目の当たりにしてください。

期間

2019年7月12日(金)~7月21日(日)

場所

1F 日本のうみ / 2F 世界のうみ、企画展示室

第一部

   

名画になった生きものたち。

水族館の生きものたちを、各地域にゆかりのある巨匠の筆づかいで描きます。展示室の生きものたちと合わせて、画家たちのとらえた新しい海の世界をお楽しみください。

場所

1F 日本のうみ / 2F 世界のうみ

第二部

 

2050年。その時、海は。

巨匠たちとAIが、本展のために描いた2050年の海。彼らが想像する未来の風景を見ながら、海のこれからに思いをはせてみましょう。

場所

2F 企画展示室

オリジナルポストカードの販売について

   

私たちにできること。

本展では、この企画に賛同していただいた方に募金のお願いをいたします。200円以上募金していただいた方に、オリジナルの絵画を用いたポストカードをお渡しさせていただき、その全額を、プラスチックゴミ問題解決のアクションとして、環境保全団体の一般社団法人JEANに寄付いたします。