走って、泳いで、眠って・・・かわいい姿が盛りだくさん!

海と人、水と人との、新しいつながりを「うみだす」水族館、『仙台うみの杜水族館』では、11月19日(土)より「ツメナシカワウソ」を展示いたします。

アフリカに生息する「ツメナシカワウソ」は今回東北に初登場し、2階「世界のうみ-アフリカ-」にて展示いたします。名前の由来にもなっているように前足にはほぼ“ツメ”がなく、丸い指先を器用に使いこなします。走ったり、泳いだり、狩りをしたり。時には、遊び疲れて眠ったり…。可愛らしい姿をたっぷりお見せいたします。

【個体紹介】

くるり

 

性別:メス
生年月日:2015年3月17日 1才
特徴:伊勢夫婦岩ふれあい水族館出身。
ピンク色の鼻にある斑点がポイント。

ソラ

性別:オス
生年月日:2012年3月14日 4才
特徴:高知県立のいち動物公園出身。
鼻が茶色く「くるり」と見分けるポイント。

 

【ツメナシカワウソ】
学名:Aonyx capensis
英名:Cape clawless otter
分布:サハラ砂漠より南のガボンからコンゴ、ナミビアなどを除く南部アフリカに広く分布特徴:前足にはほぼツメがなく、水かきが小さい。丸みおびた指先を器用に使いエサなどを掴む。

  • ※展示開始時は、「くるり」「ソラ」の体調を考慮し、交互に展示する可能性がございます。ご了承ください。