うみの杜サステナビリティアクション
9/1(火)~9/30(水)までの期間、環境について学べる体験型のSDGs啓発イベント
「うみの杜サステナビリティアクション」を開催いたします。
さまざまな体験型イベントを通じて、SDGsと人との「つながり」をうみだし、
持続可能な社会の実現に向けた当館の取り組みをご体感いただくことで、
環境について学び、考える機会を提供してまいります。
9/5(土)開催 「未来へつなごう!容器とリサイクルのひみつ」&「未来に届けるタイムカプセル缶づくり」
「捨てればごみ、分ければ資源」を合言葉に、仙台うみの杜水族館で実施しているお客さま参加型エコアクション『うみのもリサイクル』や、家庭ごみに多く混入している「雑がみ」の分別クイズを通して、豊かな海を守るために身近なところから取り組める行動を楽しく学びましょう!
学んだあとは、タイムカプセル缶づくりに挑戦!今の自分の想いを缶に詰め込み、未来の自分へメッセージを届けよう!
| 日時 | 9/5(土) 10:30/13:00/15:00(約60分間) |
|---|---|
| 場所 | 1階 レクチャールーム |
| 対象 | 小学生のお子さまと保護者の方 |
| 定員 | 各回小学生12名 ※保護者の同伴必須 ※先着順 ※事前申し込み制(空きがある場合当日受付可能)※タイムカプセル缶づくりはお申込みいただいた小学生のお子さまのみ |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 東洋製罐グループホールディングス株式会社 |
| 協力 | 仙台市環境局 |
9/6(日)開催 うみの杜のときめき海藻教室ーわかめのひみつと海そうハーバリウムづくりー
海そうを実際に触ったり、茹でることで起こる変化を目の前で観察するなど、海そうの魅力を実感しながら、わかめ博士と一緒にわかめの秘密について学びながら海そうを使って、鮮やかなハーバリウムを作ってみよう!
| 日時 | 9/6(日) 11:00/14:00(約60分間) |
|---|---|
| 場所 | 1階 レクチャールーム |
| 対象 | 小学生のお子さまと保護者の方 |
| 定員 | 各回8家族 当日受付 |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 理研食品株式会社 |
9/12(土)、10/10(土)開催! 離島で、地引網だ!
宮城県事業「みやぎ遊び場プロジェクト」との共同企画『離島で、地引き網だ!』を開催します。
大学生・専門学生を対象とし、当館で宮城県から特別採捕許可を得ている寒風沢島(塩釜市の離島)のフィールドで自然とふれあい、実際に力を合わせて地引き網を引く体験をしたり、採れた生きものを観察して学ぶことができます。水族館飼育スタッフの大谷が地引き網での調査体験を全面サポートします。
さらに、宮城県漁協組合の協力により、松島湾で獲れた魚介類を食べる食育プログラムもおこないます。
| 日時 | 9/12(土)、10/10(土) 8:00~15:00頃 ※荒天時9/19(土)、10月24日(土)に延期 |
|---|---|
| 場所 | 寒風沢島(塩竃市の離島)※塩釜汽船で片道約46分 |
| 対象 | 大学生・専門学生 |
| 定員 | 20名 |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 宮城県 |
| 協力 | NPO法人環境生態工学研究所(E-TEC)、宮城県漁業協同組合、 株式会社プラゼール |
| 運営 | ミヤギテレビ |
9/12(土)・9/13(日)開催 匠が教えるものづくり
9月12日(土)、13日(日)の2日間、厚生労働省が認定した、高度な技能と長年の実務経験を有している専門家である“マイスター”がものづくり体験のレクチャーを行います。
今年度は、12日(土)にはまるで雪の結晶のような小さな木の組み合わせのコースターをつくれる「組子コースターづくり」、13日(日)には金属の鏡を使ってオリジナルの万華鏡をつくれる「万華鏡づくり」を体験できます。
日本を代表する伝統技能、ものづくりの素晴らしさを専門家から学ぶことができます。
| 日程 | 9/12(土)組子コースターづくり 9/13(日)万華鏡づくり |
|---|---|
| 時間 | 11:00 / 13:00 / 14:30 (所要時間は約60分間) |
| 定員 | 各回20名 |
| 受付 | 当日会場受付 |
| 対象 | 原則小学生(親子で参加OK)・中学生 |
| 料金 | 無料 |
| 場所 | 1階 レクチャールーム |
| 主催 | 宮城県技能振興コーナー |
| 協力 | 宮城県建具業連合会、宮城県板金工業組合 |
9/13開催! 「身近な海にすむ生きものを知る ウニの不思議!」&「ウニランタンづくり」
※イメージ
東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所の技術専門職員 幸塚久典さまを講師に迎え、「ウニ」に関するお話とワークショップをおこないます。
身近な海にすむウニのからだの仕組みやその機能を解説いただき、さらには、ウニの殻を使った「ウニランタン」づくりをワークショップをおこないます。
ウニの生態を学びながら、美しく光るウニランタンをつくる体験ができます。
| 日時 | 9/13(日) 10:30/13:30(約30分) |
|---|---|
| 場所 | 2階 大会議室 |
| 対象 | 小学生のお子さまと保護者の方 当日受付 |
| 定員 | 各回8組(1組2名) |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | 東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所 |
9/19開催! 「鳴り砂」探究所で探究員バッジをつくろう!
※イメージ
「鳴り砂」は、歩くと「キュッ、キュッ」と音が鳴る不思議な砂。鳴り砂の主成分である石英粒は、きれいな水や空気の中で磨かれることで音が出るようになり、反対に、油や泥などで少しでも汚れると、たちまち音が消えてしまいます。
そのため、環境汚染の度合いを示すセンサー・バロメーターといわれています。昨今、海岸に漂着した「マイクロプラスチック」により、心地よい鳴り音を消してしまうなど、海岸清掃活動で鳴り砂及び海洋生物の命を保護することが急務です。
そんな鳴り砂探究所が一日限りでうみの杜の一室に登場します。きれいな砂浜がどうやってできるのかや私たちにできることを学んだり、探究員バッジづくりの体験もできます。
| 日時 | 9/19(土) 10:30~15:30 |
|---|---|
| 場所 | 2階 大会議室 |
| 対象 | どなたでも 出入り自由 |
| 料金 | 無料 |
| 主催 | せんだい3.11メモリアル交流館 |
| 共同企画 | 仙台湾鳴り砂探究会 |
9/26(土)開催 菓匠三全PRESENTS 第4回 うみの杜ラボ子ども研究員プログラム2026
「うみの杜ラボ」で飼育員体験をしてみませんか?
通常は入室することができない、地域の希少生物の繁殖・保全に取り組んでいる「うみの杜ラボ」での活動や、なぜ絶滅危惧種が増えているのかなどを、飼育員が分かりやすくご説明します。
ゼニタナゴなどの希少種へのエサあげや、飼育員が日々行っている水槽の掃除なども体験!
生きものたちのスケッチや簡単なレポート作成をし、環境保全の大切さを学んでいただきます。
| 日時 | 9/26(土) 10:00~12:00(約120分間) |
|---|---|
| 場所 | 1階 レクチャールームおよびうみの杜ラボ |
| 対象 | 小学生3・4・5・6年生※保護者の方1名 |
| 定員 | 親子ペア6組12名※定員を超えた場合は抽選 |
| 申込期限 | 9/9(水)23:59「お申込みはこちら」より必要事項をご入力いただきお申し込みください※抽選の場合、9/11(金)に当選者にのみイベント詳細をメールにてお送りいたします |
| 料金 | 無料 |
| 注意事項 | ・作成いただいたスケッチは館内に掲出させていただきます。菓匠三全大町店ではプログラムの様子の写真を使ったパネルを掲出させていただきます・お子さま1名・保護者1名のみ参加可となります。・飼育員体験はお子さまのみとなり、保護者さまはご見学が可能です |
| 主催 | 株式会社菓匠三全 お問い合わせ:菓匠三全 info-kouhou@sanzen.co.jp |
9/1(月)~9/30(火)企画展示室 「プラスチックごみ削減啓発活動」紹介パネル
パネル展示を通して「プラスチックごみ削減の啓発活動」を行います。
「プラスチックごみを減らそう!!」、「仙台市の海岸 プラスチックごみはあるの?」、「海洋プラスチックごみは わたしたちの身近な問題です」の啓発パネル3枚を展示いたします。(主催:仙台市 環境局 資源循環部 家庭ごみ減量課)
水族館スタッフのSDGsに関するイベント参加
地域のみなさまと協力しながら、地域社会に貢献してまいります。
9/13(日)参加 深沼ビーチクリーン
深沼海水浴場で毎月第2日曜日に行われている、深沼ビーチクリーン(主催:フカヌマビーチクリーン)活動に水族館の飼育員・スタッフが参加します。
9/19(土)、10/17(土)参加 育樹会
「仙台ふるさとの杜再生プロジェクト」は、東日本大震災の津波によって大きく失われてしまった仙台の海辺の森を、市民の手で再生していくプロジェクト。2014年からプロジェクトがスタートし、2021年までに3,000人が参加、2万4千本の苗木を植樹しています。
今年度より、暮らしに根ざした海辺の森を復活させようという取り組みに賛同し、仙台ふるさとの杜再生プロジェクト連絡会議のメンバーに加盟しました。
現在は、苗木が雑草に負けないよう除草をしたり、新たな苗木をつくったり、苗木の成長を応援する“育樹”をみんなで進めています。今回会場となる高砂中央公園は、水族館が隣接する公園であり、スタッフが育樹活動を行います。(主催:仙台ふるさとの杜再生プロジェクト連絡会議)
仙台うみの杜水族館のSDGsへの取り組み
当館では、“海と人、水と人との、新しい「つながり」をうみだす水族館”のコンセプトをもとに、すべての人々、生きものたちが未来にわたって健やかにくらしていけるよう、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを行っております。
これまで、宮城・東北とゆかりの深い生きものの調査・研究、地域のみなさまと連携した環境保全活動など、宮城・東北の海をはじめとした自然環境の改善を目標としたさまざまな活動に取り組んでまいりました。そして、取り組みで得た知見をもとに、展示やイベントを通じて、生きもの本来の魅力や生態の不思議をお伝えすることで、さまざまな“驚きと発見”をご体感いただき、海や生きものへの興味関心を持っていただくきっかけを提供する啓発活動を続けております。
『仙台うみの杜水族館』は、環境の変化やいのちの大切さをお伝えすることを使命として捉え、素晴らしい海の世界を発信していくことで、“海や生きものを身近に感じ、環境問題について考え、行動するという新しい「つながり」”をうみだす、うみの杜ならではのサステナビリティアクションをこれからも続けてまいります。